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北海道へいってきました。9日目、最終日。帰宅したけど・・・また事件が。 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

2018年11月12日。今日は家に帰る日です。


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7時半起床。この部屋、向かいがトイレで、今日は私の貸切状態でした。


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半島が見えてきました。


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8時にはすでに愛知県の渥美半島の伊良湖岬沖です。高台にあるのが琵琶湖ビューホテル。左の丘の上が伊良湖水道の航路管制を行う伊勢湾海上交通センター、海抜ゼロにある白い建物が伊良湖岬灯台です。



岬を回り込み太平洋から伊勢湾に入ります。


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あと2時間半で名古屋港に到着です。


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朝食は昨日同様、近所に配ったのと同じお菓子。


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油断してたら中部国際空港セントレアをいつのまにか通過してしまいました。現在位置の右下の島がセントレア。



セントレアから離陸した旅客機を「いしかり」船上から撮影。


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いよいよ名古屋港です。




名港トリトンの名港西大橋をくぐるとすぐにフェリー埠頭です。


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到着ー。でもまたあの階段付きのタラップをいかないといけないのは憂鬱。まあ、帰りの荷物は半分だからなんとかなりましたが。


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10時半、下船です。ところがここに罠が。


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また来年よろしく~。


さて、弟に迎えに来てもらい3時間かけて高速を使わず13時半帰宅したのですが。ここに先程の罠が。

ない、免許証や身障者手帳を入れた長財布がない。

記憶をたどると、あああああ、船のフロントにある貴重品金庫に預けたままだー。

慌てて電話したら「届いてますよー」

財布の特徴と内容を聞かれて返答。「それでは身分を証明できるもの、免許証か保険証を持ってきてくださいね」

「あのー、全部そこにありますけど。」「あ・・・それではここで誕生日など照合しましょう」

で、車を出して取りに行こうとしたら「あんた免許証は?」と母。

運良くまだ帰ってなかった弟に頼んでもう一度フェリー乗り場へ行くことになりました。

流石に今度は伊勢湾岸道を使います。3時間かかった距離を1時間で到着。高速すげーな。

まあこのチョンボでコストは掛かりました。高速代を払い、弟の車を満タンにし、高校まで姪っ子を迎えに行き(月曜なので登校してる)弟一家に夕食を捧げました。節約して残した最後の万札とお別れです。


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姪っ子は育ち盛り。300gのステーキが・・・。しかもご飯は「大盛りで!」


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親たちは100gのハンバーグ+小盛りのご飯でも多いいぐらいなのに・・・。若いってすごい。


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デザートもぺろり。(いやこれは私のですが・・・)


結局帰宅は着岸10時間後の夜8時でした。疲れたー。


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DSC_4673.jpgDSC_4666.jpgDSC_4667.jpgDSC_4670.jpgDSC_4671.jpg

以上お土産。どれも美味しかったです。また雪が溶けた頃に行きましょう。


*実は・・・キンドルタブレットの充電器が行方不明です。本を読んでいた船のプロムナードに忘れたか???それともホテル?ホテルに問い合わせたら電話代がすごいことになりそう。多分買ったほうが安いので諦めましょう。

*実は実は今回の旅行に持っていったわけでもない買ったばかりのデジカメも行方不明です。まさか冷凍庫に入れてるとかゴミに出したとかないよね。小さなカメラなので探す方法もありません。どこ行ったんだー。(お祭りの写真の半分はこいつで写してパソコンに取り込んでるので、なくしたのは10月末から旅行に出発した11月4日の間です)

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北海道へいってきました。船上の8日目。今日も一日中海の上。 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

2018年11月11日。晴れ。朝6時半、大船渡沖。


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6時30分。けたたましく響くスマホからの防災警報で飛び起きました。なんだよ~、対岸の町の防災訓練かよー。


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せっかく起きたのですぐそこの後ろのドアを開けたら、ちょうど左舷側の太平洋からの日の出が。


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しばし見とれてました。それも11月にしては気温が高いからできたことです。3月は寒かったなあー。


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朝食は余分に買ってあった、近所に配ったりんごのお菓子。


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10時仙台港着です。出港まで約3時間。こいつはエアガンでボールを打ち出す装置。ボールには細い紐が結わえてあり、更にその紐は船の係留ロープに結わえてあります。打ち出されたボールを下で待ち構えた作業員が拾って結わえてある細い紐を手繰っていき、先が輪になった係留ロープを例の、昔の日活映画などでかっこつけた主人公が足をかけてポーズをとるあれに引っ掛けてから


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このリールで巻き取ってその反作用で岸に船体をひきつけて着岸するのです。



こっちは動画です。クソ重たい、水を吸った係留ロープを引っ張るために途中参加する助っ人に注目。


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今回も下船せずに、昨日ホテルでダウンロードしておいたキンドルの本でのんびり読書。デビュー作「レヴァイアサン戦記」から好きなSF作家、夏見正隆氏の「ダンス・ウィズ・トムキャット」シリーズ3巻を読み切りました。「たたかうニュースキャスター」などの初期SFも良かったけど、自身が飛行機の操縦もするということでこの、自衛隊のパイロットが「専守防衛」という枷に縛られながらも、きな臭い尖閣諸島で活躍するシリーズ、文字から空気抵抗やら重力やら感じられてまさに水を得た魚のようです。

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北海道へいってきました。7日目。北海道滞在最終日。水抜き作業初体験。フェリー乗船。 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

2018年11月10日(土曜日) 8時起床。 朝は晴れ。曇り時々晴れ。

今日は北海道滞在の最終日です。

ホテルを出てこの数日間足になってくれたフォレスターにガソリン補給と、海岸端を走らせたので洗車しにでかけましたが、せっかく天気がいいのでいつも対岸に見えて気になっていた「測量山」に行ってからガソリンスタンドへ。


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今日も愛してやまない白鳥大橋を渡り、アンテナがいっぱい建っている山を目指します。(対岸の真ん中の山。)


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いろんな吊り橋見てきたけど、これほど「への字」になってる吊り橋見たことないです。つまり急勾配。


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このアンテナだらけが目印。海岸線のどこからでも見えます。


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山頂駐車場。新日鐵が見えます。


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どうやら携帯全キャリアとNHKのアンテナがある模様。


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造船所が見えますね。奥が新日鐵。


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え?


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アンテナ倒れてるじゃん。誰も直さんの?


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東室蘭経由だと遠くなるのでもう一回白鳥大橋を渡り、国道37号線沿いのモダ石油へ。

207kmで21.75リッター、リッター9.5km。燃費悪いなフォレスター君。

洗車機に突っ込んで下回りも洗浄してワックス洗車して車を返却。

家へ戻り、約半年続く冬季に備えて水抜き作業をします。

まず、家の外にある、50センチぐらいの深さにある元栓を閉じます。(ここへ来る5日前に室蘭水道局に滞在期間を伝えて元栓を開けました。帰る時は元栓を閉めるだけで、帰宅の報告は不要とのこと。)

元栓を閉じたら隣り合ったメーターとともにホームセンターで買ってきたエアパッキン(プチプチ)で包み込み、発泡スチロールの2重蓋で密閉し、外のカバーを被せます。さすが寒冷地。メーターの深さといい、断熱材の中蓋といい厳重な凍結対策ですねー。(プチプチはダメ押し)


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家の中で元栓から遠いところから水抜きします。なのでまずは洗面所から。温水と冷水両方の蛇口を全開します。これをやらないと空気が抜けないため水が落ちません。


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洗面所の下の扉にはこんな蛇口が。もっとすごいもの想像してたのに、なんかがっかりだよお前。これを全開して残った水を抜きます。水が抜けたら蛇口を締めときます。開けっ放しだと次に元栓開けたときにエライことになるから。

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北海道へいってきました。6日目。食器の整理と地震対策。落ち葉の掃除など。 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

2018年11月9日。


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8時起床。室温は暖房を切っていても22度。さすが北の建物ですな。


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外は雨で風が強いです。


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今回初のホテル朝食。バイキングですが今までのバイキングとは比較にならないほど充実していました。特に他のドーミーインにはない、室蘭名物であるカレーうどんとやきとり(室蘭では豚串のこと)が用意してあるのが素晴らしい。この朝食、単品だと1500円ですので、ドーミーインに泊まるなら絶対朝食付きで予約しましょう。(今回は朝食付きで6740円。実際は3000円引きで宿泊)


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ホテルを出てまずは、今日の昼飯用に徒歩10分ほどの東室蘭駅で売っているという「母恋めし」を買いに行きます。


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うーん、何度見てもこの駅舎、周りから浮いてますねえ。


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この通路、跨線橋も兼ねているため、人通りが多いです。


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長いコンコースの駅改札脇の売店で念願の「母恋めし」(1188円)を手に入れました。と、横には東室蘭駅の駅弁「やきとり弁当」(1080円)があるではないですか。こっちは晩飯用に買いました。(写真は開封時に)


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室蘭本線も本数が少ないです。写真を撮ろうと待ってても列車が来ません。JR北海道大丈夫か?

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北海道へいってきました。5日目。ボイラー修理の続きで大問題発生。 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

2018年11月8日 木曜日。予報では朝は曇り昼から雨。

8時起床。よく寝られました。というか、全然気温が下がりません。ここ数日最低気温は10度キープ。最高気温も16度前後で愛知県山間部の我が家とほぼ同じです。昨日買ってあったパンとヨーグルトで朝食。


午前中は雨が降る前に、今日の昼飯用に室蘭支線の母恋駅の駅弁「母恋めし」を仕入れに行きました。


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室蘭にはあちこちに白鳥大橋が見える展望台があり、ここはなんと高台の住宅地内にある展望台です。


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旧国道36号線沿いにあるため見つけるのに一苦労した室蘭支線の母恋駅。ナビはバイパスの高架下にある駅への道を探せませんでした。


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あったー、母恋めし・・・。あれシャッターが。


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えーっ。室蘭駅まで行くのー?(プロートンは白鳥大橋の近くのヨットハーバー)


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え?今日?わー、昨日に引き続いて魔の木曜日かあ。


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いい感じに古びた駅です。


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母恋めしの代わりにセイコーマートで118円の焼きうどんと北海道限定ドリンク購入。


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それとホームセンターホーマックで接着剤を購入。


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雪かき道具の充実加減が道外民にはツボです。でも今年は当分必要なさそうなぐらい温かいです。

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北海道へいってきました。4日目。長万部方面へドライブ。 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

2018年11月7日。快晴。

天気予報では本日だけいい天気なので、車を借りて、いつ廃線になるかわからない、日高本線の駅巡りをすることにしてたのですが。あと鵡川町で10月と11月のみ捕れる本ししゃもを食べようとも。

しかしナビに日高本線終着駅の「様似駅」をセットしたら、なんと片道210km!車にETCがないので下道で420kmも走る事はできません。

そこで反対方向の「長万部駅」のかにめしを目指すことにしました。こっちなら片道80kmです。

まずは国道36号線で半島を右回りに室蘭市街へ向かい、地球岬を目指します。


出発時オド7905km。


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レンタルした初期型フォレスター。


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地球岬に到着。


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「チキウ岬」が正式名称だそうな。


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噴火湾を挟んだ対岸には函館方面の山々が。あれは多分駒ケ岳?


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太平洋の水平線。


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30年ほど前、最初来たときにはなかった、こんなベタなのができてました。


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次に寄ったのがJR北海道、室蘭支線の室蘭駅。本線じゃないのは東室蘭駅から分岐した盲腸線だから。


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新旧両方の駅舎の絵柄が入った室蘭駅の入場券を購入。ついでに隣の無人駅「母恋駅」のも。一番上のは「ご当地入場券」というJR北海道の新しい試みです。


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新、旧駅舎と書いたのは旧室蘭駅舎がJRから室蘭市へ寄贈され、解体されずに残されたからです。本来ならば平成9年の新駅舎完成とともに解体される予定でしたが、保存運動が起こりめでたく解体を逃れたのでした。このため、本来ならばここに立つはずだった新駅舎、線路を終点手前でぶった切り、1kmほど手前に建てたのです。(この写真だと右側に上の写真の新駅舎があります)


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ちなみに裏から。平成7年に初めてここへ来た時はまだ現役でこっちにホームがありました。


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室蘭駅をあとにして白鳥大橋を見下ろす「祝津展望台」へ。あちらが北側となります。正面が室蘭岳、その右が登別のオロフレ方面。




動画は翌日ので逆走してますが国道36号線から、最北の湾をまたぐ巨大吊橋「白鳥大橋」で対岸の国道37号線へ。製鉄の街である室蘭市の中心街は最盛期とは比較にならないほど寂れてしまいました。何故かと言うと室蘭駅を含む官庁街が半島中程にあり、室蘭駅へ行く室蘭支線が室蘭本線の東室蘭駅から分岐する盲腸線となっていることとせっかく高速道路の室蘭ICがあるのに、そこから室蘭へ行くには国道37号線で東室蘭まで行ってから国道36号線に乗り換えてぐるっと半島を廻る、これまた盲腸線となっていたからです。これを解消しようと造られた対岸の室蘭インターと室蘭市街を結ぶのが国道37号線の一部となる「白鳥大橋」です。ただ寂れ具合を見る限り効果の程は???ですが。あと役場があちこちに分かれているのはなんとかしてくれー。オヤジの死亡届け関係でどれだけ走り回ったことか。



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北海道へいってきました。3日目。室蘭到着。 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

2018年11月6日。火曜日。曇り。

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8時半起床。太陽は出ています。


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昨日と同じくみかんとバナナで朝食。


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あと少しです。でも11時着なのでまだ2時間かかるけど。


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苫小牧港。


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雲は多いものの天気は悪くないですねー。


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11時、苫小牧港に到着。



タラップ作業。


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バス停でバスを待ちます。が、荷物が重いのと結構人が並んでいたのでタクシーで苫小牧駅に向かいました。女性ドライバーで1430円でした。バスだと250円です。

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北海道へいってきました。2日目。一日中海の上。 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

2018年11月5日。晴れのち曇り。


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8時半起床。千葉県の銚子沖です。


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1000円バイキングの朝食はやめてバナナ2本とみかんで朝食。

出発前にダウンロードしておいた、夏見正隆氏の「ダンシングウィズトムキャット」シリーズ3巻のうち購入した2巻をキンドルで読書。この人は自身が航空機免許を持っているパイロットなので、大気の中で機動するジェット戦闘機の動きが文字から感じ取れるから好き。尖閣諸島のやばい状況下での海上自衛隊のパイロットのお話。もちろん架空のお話です。架空のお話です。大事なことなので2度いいました。


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時速55kmで吹っ飛んでいくため甲板へ出ることが禁止されている新日本海フェリーと違い、巡航速度時速35kmの太平洋フェリーは甲板に出ることができるので「船旅」を楽しめます。

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北海道へいってきました。1日目。名古屋港でフェリー乗船。 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

祭りの写真を数百枚印刷してまとめるのに、1週間以上かかったのでブログ更新が滞ってました。


2018年11月4日。


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10時半家を出て弟にフェリー埠頭まで送ってもらい、14時埠頭近くのくら寿司で昼食。

15時フェリーターミナル到着。


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豊田市は今日まで雨で


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室蘭は木曜日から雨です。苫小牧港には火曜日午前11時着なので、実質水曜日のみが一日中青空が見えるだけかあ。この日をドライブに当てましょう。


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16時30分からチェックインです。下から2番めのクラスであるB寝台、身障者割引、JAF割引で12900円が半額の6400円(A期間:11月1日から12月25日、1月7日から3月31日)。いびきをかくので向かい側のないベッドを希望。空いていたので希望を聞いてもらえました。


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フェリーは昼間に伊勢湾クルーズ(6000円でランチバイキング付き)に出ていたようで、たくさんの乗船客が降りてきました。


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今回のスタイル。40年前に買ったフェニックスのスキーウェアーと綿入りのアーミーパンツ、釣り用ベスト。もっときれいな格好したかったけどすべて貧乏が悪いんじゃ。(この格好が北海道で・・・・あとで報告)


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ほぼ防寒着でパンパンとなったキャリーバッグと船上で必要なタブレットや電源類、着替えの入ったナップザック。バッグにぶら下がってるのはみかんやバナナの入った食料袋。バイク旅は楽だわー。この荷物、バイクに任せられるから。歩きだとは全部自分で運ばなくてはならないから、ほぼ登山装備になるからねー。


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17時30分乗船開始。新日本海フェリーでは名前入りでバーコード管理のデジタルチケットですがここ太平洋フェリーでは昔ながらのもぎりチケットです。乗船時に「乗船用」がちぎられます。


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部屋はフロントと同じ階の船体中央の部屋の2段ベッドの下側の5番、向かいは空きです。(例えば1番と2番、11番と12番は開口部が向かい合わせで、階段を上がって入るようになっており、2段ベッドの上側に当たります。1段目と2段目は入り口が隣の通路になるようになっていて、昔の寝台列車のようにはしごを登るようなことはありません。)


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今回は空いていたためわがままが通用しましたが夏は無理でしょうねー。右側は空き家でした。


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入り口はカーテンシャッターのみ。まあ、これでもプライバシーは守られるので雑魚寝の2等+2100円なら絶対こちらを選びます。


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スペースは必要最小限ですがコンセントもあるため無問題。


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19時出港。伊勢湾岸道のトリトンの赤い橋の下をくぐり伊勢湾へ。


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夕食はカフェコーナーのまかないカレー。レストランでバイキングに提供されているカレーですのでむちゃくちゃうまいです。510円。夕食バイキングの2000円分は食いきれないのでこれで。


風呂に入って、0時ころ就寝。寝てる間に移動する、2日間の船旅が始まりました。

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明日から北海道 [北海道ドライブ・ツーリング・鉄旅]

いよいよ明日は名古屋港から太平洋フェリーに乗船です。


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荷物を作ったのですが、春と同様防寒着が必要なため苦労しました。しかも今回は徒歩旅ですので荷物は登山装備レベルでまとめないといけませんので。

最初はどうやってもこれ以上減らせなかったんですが、パソコンを諦めタブレットに変更し開いたスペースにナップザックの中身を移して


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船内用に必要なウェストバッグをナップザックにイン。これで荷物が一つ減りました。


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これはと言うと、往きは防寒着が必要なため大きなバッグが必要だったので、小さなバッグに下着類や着替え、タブレット、充電器などを入れて大きなバッグにマトリューシカ。大きい方の隙間に防寒着やサンダル、タオルなどを詰め込み、防寒着が必要なくなる帰りの便には最小限の荷物を詰めた小さなバッグで乗り込み、大きいバッグの方はお土産や着替えや洗濯物を詰めて乗船前に自宅へ宅配してもらおうという作戦です。

まあこれでも十分重いんですが・・・。これ以上減らせなかった・・・。結局手荷物2個+釣り用ベストに貴重品というスタイルになりました。

さあ明日から頑張るぞー。

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