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H9年ダイハツハイゼットバンS110V ブログトップ
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ハイゼットユーザー車検。厳しくなった検査に見事に引っかかるという…。今までなぜOKだったのよ?。 [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

30年1月12日に車検が切れるハイゼット。ユーザー車検を年内25日の第3ラウンドと決めて予約。12月23、24と最終車検準備です。


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先日オイル漏れ防止剤を入れて約100㎞走ったので、効いてるかどうか、ミッションとエンジンの継ぎ目の下にホイールキャップを置いて一晩おいてみました。


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いやー、漏れてるわ。

一応あと60㎞走れと書いてあるので(100マイル走ること)あちこち買い物に行って160㎞走行。


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スロープに上げてブレーキクリーナーでオイルを徹底的に洗浄。


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最後の手段でミッション補強金具とミッションの間(この穴の奥)に布切れを詰め込みました。オイルはこの奥から漏れてきます。


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あと、前にも書いたキュルキュル音の原因と思われる、クランクプーリーカバーとプーリーの接触部分を何とかしましょう。


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接触部分にドライバーを突っ込んだまま、樹脂製のカバーをヒートガンであぶりました。これで多少良くなりましたがやっぱり外してまっすぐ押さえないと無理みたいなのであきらめます。まあ、だいぶ静かになったので多分大丈夫。だと思いたい。

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ハイゼット車検準備。リアブレーキ周り点検。 [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

今日は多少気温が高くなったので、インパネの電球交換は後回しにしてリアブレーキ周りを点検しました。


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リアブレーキ全図。ダイハツの軽トラはほぼ共通。今回チェックのみで済んで欲しい。


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まずは左後輪から。残り三輪に輪止めをしてリアのリジットアクスルをジャッキアップしてウマを掛けます。


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センターキャップを外して


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割りピンを抜き


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キャッスルナットを回せる状態にします。


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このナットは200Nmという強烈なトルクで締めないといけませんが、そこまで測ることができるトルクレンチはないので、ポンチマークをつけてここまで締め付けるということにします。


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36mmのナットは体重をかけないと緩まないので、安全のためホイールを接地させた状態で緩めておきます。

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ハイゼット車検準備。インパネのインジケーター電球交換 その一 [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

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朝寒いなあと思って窓を開けたら。雪降ってるやん。昨日の夜中雨は降ってたけど、雪に変わったようです。幸い地面に積もるほどではなかったようで。これが今季の初雪です。気温は氷点下。昼になっても3度位で体が動かず、2時過ぎにやっと太陽が出てきたのでハイゼットいじり再開。


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前回しっかり洗ったはずなのに、しかも走ってないのに今日もオイルがぽたーり。


さて、ハイゼットのインパネ。一つだけインジケーターランプがつかないのがあります。今までは重要でないものはつかなくても問題なかったのですが、車検が厳しくなって、ひとつでもランプがつかない、あるいは異常を示したまま消えない(エンジンチェックランプなど)と車検が通らなくなったそうです。


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つかないのはこれ。Dレンジのインジケーター。そりゃ走ってる間はずっとついてるんだから最初に切れますわな。他のは全部つくので、全部消えていればDレンジだなあという感じで判断できたので問題なしだったのですが。

さて、まずはインジケーターに使ってある電球の種類がわからないとどうしようもないので、とりあえず切れている電球の取り出しから。


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メーターパネルを外すにはダッシュボードを外さないといけません。ダッシュボードを外すには、まずこのメーターナセルの上、左右にある2本のビスを外します。


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あとはクリップで止まってるだけなので、ダッシュボードを手前に引っ張ればパカンととれます。


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スイッチがある以上、コネクターを外す必要があります。3個ありました。


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とれました。


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これでメーターASSYがむき出しになります。メーターは矢印の3個のビスで止まってます。

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ハイゼット車検準備。下回り洗浄とフロントブレーキ周り点検。 [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

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今日は昨日の続きで走ってこようと思ってたんですが、走る前に車体裏側に飛び散っているオイルを洗浄、ついでにフロントブレーキやドライブシャフトブーツ、ナックルジョイントのガタやブーツの破れなんか、前輪を外さないと点検できない部分を点検することに。まず下回りに潜るためスロープで前をあげます。


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ケルヒャーくんの出番ですが、その前にブレーキクリーナーで漏れてるオイルを出来るだけ溶かしておきます。


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フェンダー内の泥を落としてると足に違和感が。


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え?


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あちゃー、車庫の掃除をサボったバチかあ。防水ブーツに穴が空いてしまいました。


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靴底補修材で穴埋め。

下回りの洗浄が済んだらスロープから降ろして、フロントをジャッキアップして車体にウマを噛まします。


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ホイールをインパクトで外そうとしたらナットが緩みません。よく見たらコンプレッサーが沈黙しとります。あちゃ~焼き付いたか?


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圧力スイッチにテスターを当てると電気が来てません。たどっていくと延長に使ったパソコン用タップのブレーカーが落ちてました。


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助手席側から始めます。元気になったインパクト使って一瞬でナットが緩みました。ところがホイールが外れません。


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バールのようなものでこじったらパッキーンと言う音とともにやっと外れました。ホイールの裏を見るとサビでハブとホイールがくっついてました。

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ハイゼット車検準備。オイル漏れをどうしてくれよう。 [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

早いものでハイゼットの車検が迫ってきました。

車体は全く問題ないんですが、毎度心配なのがクランクリアオイルシールからのオイル漏れ。ミッションを降ろさないとオイルシールを交換できないので、前回車検まではともかくきれいに拭き取ってごまかしてきました。

が、今回下に潜るとエンジンフロント側にもオイルが垂れてます。


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そこでカムシールとクランクシールを購入。こっちの交換は後ろに比べれば簡単です。(まあ狭いスペースで難儀しそうですが)

しかし車検は12月中(期限は1月12日)。エスティマの車検を頼んだ(アホなことに購入時は何も考えてなかったんで2台連チャンで車検があるのです。)モータースの親父さんが「漏れ止剤使ってみたら?」と、アメリカ製のを教えてくれました。

実はこれまでもワコーズの漏れ止を2回入れてますが全然止まりませんでした。もうシールを交換するしか無いと覚悟したんですが最後のあがきでアメリカ製の漏れ止を使ってみることに。これで止まらなかったら車検を一時切って(エスティマと車検時期を離すため)エンジン降ろしてオイルシールをすべて交換することにしましょう。


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購入したのはAMAZONで高評価だったRISLONE(リスローン)の「リアメインオイルシールリペア」という、ピンポイントにクランクリアオイルシールからのオイル漏れを止めることを狙った専用の製品です。3100円でした。貧乏人には痛い出費です。アメリカ製だけどラベルは親切なことにすべて日本語。


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添加量はオイル4~6リッターに1本500cc。ハイゼットのオイル量は2.8リッターなので半分の250cc入れました。


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前回の車検前にプラグホールシール破損のため新品に交換したヘッドカバーは、オイル漏れもきれいに止まってます。

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狼中年の憂鬱。ファンベルト交換に再再再挑戦。 [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

何度かのファンベルト交換に挑戦するも、いっぱいに緩めてもベルトがはずれる位置までプーリーが動かず、交換を諦めていたハイゼット。

内側のオルターネーターベルトにヒビが入ってるのを見てしまったので、今度はエアコンコンプレッサーごと外せばベルトも取れるんじゃねえかと、何度めかの挑戦をしてみました。

コンプレッサーが外れればキュルキュル音の出てるプーリーのベアリングを交換することも出来ますし。 

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まずはプーリーを外すにしても、エアコンクラッチの前に鎮座するアルミパイプを避けることができるか、パイプを曲げてみます。(車両上側から見ています)

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ハンマーの柄で、溶接部やベンド部が割れないように注意しながらぐいっと

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うーんこれだけ隙間があれば抜けるかな。

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S110Vハイゼットバン エアコンプーリーの修理 その1 [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

はた、と気づいたらもう2月も中盤。

あまりの寒さに体が言うことを効かず、やらなきゃいけないことが山積みなのにやる気が起こらず困ってます。

さて前回、音が出始めてなんとかしなくちゃならない状態になったハイゼットのエアコンプーリー。

なんやかんやで結局注文しといた中華製ベアリングが、AMAZONへの発注から2週間がかりで北京から届きました。

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中華製発注するといつも思うけど、この梱包はなあ。クッション無しのビニール袋。

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当然箱は潰れてます。まあベアリングだから無問題ですが。

送料稼ぎで同じ会社製のもう一点も同梱。

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もういかにもNSKのパクリと思われる箱。何処にも「MADE IN CHINA」の文字は無し。

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これが品番。安直に内径X外径X厚さのスリーサイズを並べただけです。

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が以外や中身はちゃんとしていて、グリスが硬いのか回転は重いけどスムーズ。

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こいつはコンプレッサー用。ホムセンコンプレッサーはグラスサイトが樹脂なので外すとき粉々になっちゃいました。 だってこれがドレンボルトになってるんだもん。

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今までホームセンターでは純正品が手に入らなかったので水道管を組み合わせたこんなので栓してました。九龍城みたいになったのはあり物を使ったからです。

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ちょこっと掃除して

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おおっ、ぴったり。アルミ製なので耐久性もありそう。ただネジ山がガリガリなので(そのせいで緩めようとした樹脂製のサイトが割れたんでした)次に緩めるときにネジが潰れそう。26mmのタップなんてあるのか?(今回最初に出てきたやつを適当に選んだらぴったりだったんですが、実は何種類もサイズが有るようです。こいつは25.5mmらしい。23mmとかもあるのによく運良く合ってたもんです)

さて本題のコンプレッサープーリーのベアリングですが・・・。

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久しぶりのS110Vハイゼット4WDネタ エアコンプーリーからの異音 [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

ハイゼットのエンジンを掛けると「キュルキュルキュル」という音が聞こえるようになりました。

ああ、こりゃ発電機かな、と音の元を探っていきます。

うーん、エアコンコンプレッサーから聞こえてる?

試しにエアコンを稼働させると音が消えました。

あー、エアコンコンプレッサーのクラッチかあ。

エアコンコンプレッサーのプーリーは、クランクプーリーからのVベルトで常時回ってますが、エアコンのスイッチを入れるまでエアコンコンプレッサー 自体とはクラッチで切り離されていて、コンプレッサーのシャフトの上で空転しているのです。

回る部分には当然ベアリングがあり、寿命があります。

ではなぜエアコンを入れると音が消えるのか。

空転用のベアリングは文字通りコンプレッサーのシャフト上で、クランクで常時回されているプーリーを空転させるためだけにあり、動力を伝えることには全く関与しておりませぬ。 

で、スイッチを入れるとプーリーがマグネットでコンプレッサーシャフトと一体化して、それまで止まっていたベアリングの内輪とクランクで回されていた外輪がプーリーごと一緒に回るため、回転差が無くなりベアリングからの音が消えるのです。

(クラッチ機構についてはこの方のサイトがわかりやすいです) 

つまりプーリーを外してプーリーに打ち込んである空転用のベアリングを交換すればいいわけですが。

簡単に手に入る発電機の規格品のベアリングと違い、エアコンコンプレッサーのベアリングは修理業者を保護するためか特殊な品番を使っており、一般人は買うことができない事が多いようです。

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ただ普通のベアリングを使っているものもあるようなので、一度プーリーを外してベアリングの品番を確認してみようとしたんですが、このとおり、プーリー(矢印)を外すためにはコンプレッサーをブラケットから外さないと抜くことができませんので、外している間、我が家唯一の4WD車が使えなくなります。いつ雪が降るかわからない日々ですのでそれは困ります。 

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(DENSOの447200-8962) 

で、オークションで1000円のジャンク品を買っちゃいました。25万キロ走行の完全な同型解体車(S110V)から外されたものです。これをばらしてみました。 

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備忘録 ハイゼットATフルード交換3回目  [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

ハイゼットは8万キロ弱(2006年1月購入時:79851km)で手に入れて、昨年の北海道行きの前(129790km)に1回目のATフルード交換を、そして秋の信州行き直前(132500km)に2回めのATフルード交換をしました。

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1年経ち、2000km弱走ったこともあり、秋の紅葉ドライブの前に3回目のATフルード交換をしました。

前回は車の姿勢が悪くて500ccしか抜けなかったため、今回は頭を少し上げて抜いたらなんと2.2リッターも抜けました。(エンジン掛ける前に抜いたのでミッションにフルードが回っていなかったこともあります)

前回までで総容量3.8リッター中2リッターを換えたわけですが、ATフルードはミッションの構造上(トルクコンバーターに回っているフルードは絶対抜けない)総容量のうちオイルパンに落ちた1.5リッターしか抜けませんので、新油で古い油を薄めることしかできません。

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ですので今回抜いたフルードも皮ごとミキサーにかけたぶどうジュースのよう。(当然右の透き通ったのが新油)

今回3.8リッター中の2.2リッターを入れ替えることができたのでもう一回換えればほぼ新油になるかな? 

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エンジンサービスホールを開けて

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レベルゲージを抜いて

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漏斗とホースを使って

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2.2リッターを補充。新油は綺麗やー。

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見にくいですがエンジンを掛けたままレベルを測定、下の2個の穴の間が冷間の油面位置。ちょっと多いかな。

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1回目のATフルード交換129790km 1500cc。(2015年6月13日、交換残2.3リッター)

2回めのATフルード交換132500km 500cc。(2015年9月10日、交換残3.3リッター)

3回目のATフルード交換134430km 2200cc(2016年10月23日、交換残1.6リッター)

だいたい2500km弱ごとなので次回は137000kmにしよっと。(それまで人車とも生きていれば・・・ですが) 

*そういえば、車の下に潜ってドレンボルトを締めているときにふと顔を上げたら、痩せこけたキツネが車を回り込もうとしていて、私がいることにびっくりして慌てて引き返していきました。

これで、人の生存圏で見かける野生動物のうち、クマ以外ほとんどが我が家を訪問したことになります。 (イノシシ、鹿、タヌキ、キツネ、猿、アライグマ、ハクビシン、イタチ、うさぎ)


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備忘録 1年半ぶりのハイゼットオイル交換 [H9年ダイハツハイゼットバンS110V]

エスティマ、XL500Sとオイル交換したので、1月の車検以来弟のところで眠っていたハイゼットをエスティマと入れ換えてきて、オイル交換しました。

えーと前回交換は、と・・・・・・。

無い、記録にない。

車検時に換えていたと思いこんでましたが、車検後に交換しようと後回しにして、そのまま眠らせたようです。

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いつもなら次回交換予定をこのように貼っておくんですがどこにも貼ってない。

整備記録を遡っていったら、ありました。 北海道へいく前に車屋に頼んだんでした。なのでドアのところに車屋のシールがありました。(こいつは北海道に行く前に12ヶ月点検をした時の距離から昨日作成)

つまり最後のオイル交換は昨年の6月25日。つまり1年半前だったのです。

しかも。

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交換予定時期を1300kmもオーバーしてました。

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当然オイルはまっくろけ。

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金属粉もバッチリです。

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オイルはエスティマに入れた残りのDCMカーマブランドの10W30。

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ただ、2.8リッター必要なんですが2.5リッターしか無い。

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で、ずっと前に余ったバルボリンを300cc足して2.8リッターにして交換。

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ヘッドカバーからのオイル漏れは、カバーの交換のおかげで止まっている模様。ただ、相変わらずエンジンリアシールから少しずつ漏れているようです。

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ゲージで確認してオイル交換完了です。

が、ここで不良箇所を発見。

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バキュームホースが割れてます。ただなんのホースかわかりません。

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サージタンクにくっついてる何かのバルブにつながってますが・・・。

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幸い長さに十分余裕があったのでハサミでちょん切って

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差し込み直して完了。(左の丸い蓋の横の真鍮パイプ。) ホースを辿っても結局なんのホースかはわかりませんでした。

差し込んでもアイドリングにはなんの影響もなかったです。

備忘録ハイゼットオイル交換

オド134376km(前回129947km)ピッチ4429km 


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