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ヤマハGTS1000のエンジン最終調整 [93'YAMAHAGTS1000]

今は手放してしまいましたが前輪片持ちサスペンションという画期的なバイク、93年式YAMAHAGTS1000に行った作業を、ハイゼット同様まだブログというものが確立してなかったためYahooのジオログに記録していましたが、読むのに苦労するのでこちらに再録いたします。文章は当時のものをそのまま使いました。2006年11月4日の作業です。

GTS1000VAC1.jpg

先週に引き続きスロー調整を行います。
清掃は済んでますので、今回は4気筒の同調を行います。
また外装をはがして、タンクをホースや配線をつけたまま、このようにバイクの横にずらします。

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93年式ヤマハGTS1000のインジェクション修理 低回転でのバラつきの原因 [93'YAMAHAGTS1000]

今は手放してしまいましたが前輪片持ちサスペンションという画期的なバイク、93年式YAMAHAGTS1000に行った作業を、ハイゼット同様まだブログというものが確立してなかったためYahooのジオログに記録していましたが、読むのに苦労するのでこちらに再録いたします。文章は当時のものをそのまま使いました。

初期のインジェクション車の修理は珍しいと思いますのでお楽しみくだされば幸いです。

GTS34.jpggts41.jpggts71.jpg

やっと暇ができたので、GTSの低速でのばらつきの原因を究明することにしました。
標高350Mの自宅では非常に調子よく、豊田市へ降りると調子悪くなります。
これをキャブに当てはめると、パイロット系の燃料通路が詰まってガソリンの流量が足りず、低速域でのガスが薄いことになるんですが,キャブの場合標高があがると空気が少なくなり相対的に燃料は濃くなるはずです。
インジェクションはどうして薄くなるんでしょうか。この辺に原因がありそうです。
さてインジェクションの場合、アイドリング専用の燃料の通路はありません。
低速域も高速域も1個のインジェクターでカバーしているのです。
キャブの常識は通用しません。
そこで私の本職(注:失業前のおはなし)の自動車で考えて見ました。
たとえばトヨタのエンジン4AGの場合、アイドル回転はエアの流量のみしか調整できません。
そのエア流量に対して適切な燃料が計算されてインジェクターにより供給され、スムーズな低速域を実現するわけです。
で、GTSも低速域のエア供給量が足りない=ガスが足りないと予想したわけです。
キャブだったらスロージェット系のガス流量が固定されているのでエア供給が足りないと逆に燃料が濃くなるんですが。

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ヤマハGTS1000のエンジン不調修理 [93'YAMAHAGTS1000]

今は手放してしまいましたが前輪片持ちサスペンションという画期的なバイク、93年式YAMAHAGTS1000に行った作業を、ハイゼット同様まだブログというものが確立してなかったためYahooのジオログに記録していましたが、読むのに苦労するのでこちらに再録いたします。文章は当時のものをそのまま使いました。

rightside680.jpg

2輪用のETCモニターとして、GTS1000にETCをつけたので、通勤に使おうと引っ張り出した。エンジンをかけてみるとアイドリングから2000回転までばらついている。
そういえば本格的に走ったのは去年夏に南紀一周したきりだ。
最近はこの前車検を取るためだけに40㎞ほど走っただけである。
このバイクは初期のインジェクションを搭載している。
とりあえず車に使って絶大な効果を挙げたインジェクタークリーナーをぶち込んで数日通勤してみた。
尻上がりに調子はよくなったが、やっぱりアイドリングよりちょっと上で不安定な感じ。
交差点で左折する途中でエンストしそうになったりする。
で、直接インジェクション周りにキャブクリーナーを吹き付けてみようとエアクリーナー周りをばらすことにした。
まずアッパーカウルとタンクサイドカウル(普通のバイクで言うとタンクに当たる)をつなぐボルト4本を抜く。
次にステアリング周りのカバーをはずす。
左は見えるねじをはずせば取れるのだが、右はふたを取ると中に隠しねじがある。
シートをはずし、タンクセンターカバーをはずすと見えてくるタンクサイドカウルをとめているねじをすべてはずすと、エアクリーナーとタンクが現れる。

ここまではがすとこのバイクが異常な構造をしているのがわかる。
オメガ型をした白い部分がフレームだ。
前輪と後輪はこの部分で支えられている。
その上にはタンクとエアクリーナー、メーター類が載っているだけだ。
上部構造は、入力装置であるハンドルを、乗っているライダーの必要な位置に固定するためだけに存在しているのである。

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ヤマハGTS1000 のプラグ交換 [93'YAMAHAGTS1000]

今は手放してしまいましたが前輪片持ちサスペンションという画期的なバイク、93年式YAMAHAGTS1000に行った作業を、ハイゼット同様まだブログというものが確立してなかったためYahooのジオログに記録していましたが、読むのに苦労するのでこちらに再録いたします。文章は当時のものをそのまま使いました。

GTS34.jpg

 

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ヤマハGTS1000のFブレーキパッド交換 [93'YAMAHAGTS1000]

今は手放してしまいましたが前輪片持ちサスペンションという画期的なバイク、93年式YAMAHAGTS1000に行った作業を、ハイゼット同様まだブログというものが確立してなかったためYahooのジオログに記録していましたが、読むのに苦労するのでこちらに再録いたします。文章は当時のものをそのまま使いました。

gts41.jpg

GTS1000のフロントブレーキパッドを購入したので、交換してみることにしました。
実はこのGTS1000のFブレーキは、この車種だけの専用品で他車種と共用できないため、パッドの選択肢がありません。
手に入るのは純正品とカーボンロレーヌ、フェロード、デルタブレーキングぐらい。(売れていない上に生産中止後6年経っているので、逆にこれだけでも手に入るのが不思議?)
このバイク、フロント片持ちサスという特殊な構造なので、パッドの交換もバイクより車に近い手間がかかります。
参考になるかどうかわかりませんが交換手順を紹介します。

1:このバイクのFブレーキキャリパーは、片持ちサスという特殊な構造でディスクローターが車両中心線上にあるために、ホイールをはずさないとパッドの交換ができません。
この辺の構造や手順は4輪車の前輪そのものです。

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タイヤの回転方向ってこっちでいいの? [93'YAMAHAGTS1000]

土曜日、休日出勤のついでに岡崎のバイク用品の店「SEED」で片べりしてしまったGTS1000のフロントタイヤを交換してきました。
費用を安くするためホイールだけ持っていったので30分ほどで終了。
前のタイヤはブリジストンのBT101、120/70-ZR17(実は正規のサイズは130/60-ZR17なんですが今は同サイズが販売されてませんので代用品です。)で、6200kmつかいました。

左側は5部山なんですが、右半分の溝が無くなったのです。
これはフロント片持ちサスペンションのせい?

今回選んだのはミシュランのパイロットロード2、今年出たタイヤです。
1にくらべ耐久性があがったとのことで採用。
で、疑問が。
タイヤには水はけなどの問題で回転方向があります。

ちなみに右が進行方向ですが、このパターンだと、水が中央に集まるんでは?

タイヤ面にある回転方向の矢印はあってます。

後輪は前輪と逆パターンになってるんですが・・・。
うーん、なぞだ。

シード 岡崎店


道の駅 [93'YAMAHAGTS1000]

全国的に猛暑を記録した日曜日。
久々に近所の道の駅までGTS1000を走らせました。
芋洗い状態の海水浴みたいです。
ここは幹線道路でも何でもない山の中の道の駅なんですが行くあてのないときの目的地にぴったりらしく、日曜日はいつもこんなんです。愛知県の作手(つくで)手作り村と言います。
au携帯W42CA、200万画素で撮影後メールでアップ。


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GTS1000にGPSを [93'YAMAHAGTS1000]

ヤマハGTS1000にGPSを取り付けました。
同時にエンジン不調の原因究明と修理も完了。
これで、ETCつき、GPSつきの無敵バイクの完成です。
作業の詳細はこちら。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ducatimhr900/view/20061104


浜松航空自衛隊の航空祭 [93'YAMAHAGTS1000]

やってきました。航空祭のシーズン!
10月29日に浜松基地で行われます。
写真は2003年の物で、その前の事故で封印されていたブルーインパルスの復活飛行の様子です。このときはT2練習機かな?
駐車場が少ないので車+自転車で行くかバイクで行くか。
車ならオートレース場の駐車場が穴場です。
バイクなら中まで入れますので、GTSで行こうかなあ。でも出るのに一苦労するもんなあ。
車+自転車が正解?
夕方5時までいれば自分の基地に帰っていく航空機の離陸を見ることができますよー。
また、基地に隣接する広報館にはゼロ戦をはじめ歴史的な航空機の展示があります。
こちらもぜひ。

浜松基地のHPはこちら
http://www.dii.jda.go.jp/asdf/hamamatu/index.htm


祝・二輪車ETC本格運用 [93'YAMAHAGTS1000]

11月1日午前零時より、ライダーの念願だった二輪車用ETCの本格運用が始まります。
何しろ自動車用ETCさえ完全に普及して無いってのに、ハイウェイカードを廃止しちまったせいで、ライダーは現金払いかカード払いするかしか選択できなくなってしまい、また昔の「グローブはずして、財布を出して、金を出して、おつりと領収書受け取って、ポケットにしまって、やっと発進」って過程を経なくてはいけなくなったのです。
さらに、同じ軽自動車扱いなのに4輪だと通勤割引はなんと半額!!!
私も毎朝高速通勤してるのですが、バイクだと350円取られるのに、4輪だと150円ですぜ。
こんな状況を指をくわえてみているしかなかったので、やっと、やっとか!という感じですね。
さて、私皆様に先だって、ETCのモニターをやらしてもらい、すでにこの恩恵を受けております。
感想は「素晴らしい」のひとこと。
料金所で止まらないでいいなんて、なんて素敵なことざんしょ!
ただ、ネックなのは価格ですね。
対衝撃、防水などの対策のため、自動車用の2,3倍するらしいです。でも普及すれば価格は下がるはずだし、モニター用みたいに不細工な設置をしないでよくなるはず。

以下の写真は要するに試作品です。
じっくりとご覧下さい。
(市販品はこちら。ずいぶん小さくなるようです。)
http://www.jrc.co.jp/jp/whatsnew/20060921/index.html

これが本体です。防水ケースに収まってますが、クレジットカードを入れるので「鍵のかかるところ」に設置する必要があります。
このヤマハGTS1000だとテールカウルに収まりました。

カードはIC面を下にして入れ、ふたをしてレバーでロックします。本体にかぎはありません。

取り付けはこのように。大きい箱がアンテナです。見た目うっとおしいですが、走り出すと気になりません。ただし、伏せることはできなくなります。

手前がカードが入っているかどうかを示すインジケーター。ゲートの故障も知らせます。
車と違い目の前にカードが無いため、入れ忘れ防止のため絶対目の前に無いといけません。

これが取り付けブラケット。車種によっていろいろ用意されているらしいです。メカメカしくてとっても気にいってます。

こちらも取り付けの様子。Fブレーキの固定ねじを利用してます。

一般のかたがた。
あと1ヶ月の辛抱です。
それまで優越感に浸りながら通勤に使ってみます。

*ETCをつけるとこんなメリットが。
通勤割引:100㎞以内のIC間で、朝6時から9時、夕方5時から8時の間にETCゲートをくぐれば、料金は半額。ただし、各時間帯でカード1枚に付き1回だけしか適用されない。(逆に言うとカードの枚数だけつかえますが)

深夜割引:午前零時から4時の間に高速道路上にいれば、乗った区間全域の料金が3割引。
例:愛知県<>九州佐賀はバイクだと軽自動車なので通常15000円が9000円ぐらいになります。
マイレージ:高速乗るたびにポイントがつき1000ポイントで8000円割引になります。(ETC取り付け時に自動車だと600ポイントもらえました。二輪車は機械が高いためもう少しもらえるようです。) 東京圏、大阪圏の方はさらに割引があるようですね。うらやましい。
さあ、みんなでETCつけて、高速を2人乗りしましょう! ETCカードは、クレジットカードを持っていればその会社のホームページ上で簡単に作れます。 クレジットカード1枚に対して1枚作れるので、2,3枚作っておけば割引の面でいろいろ便利です。どう使うかここではいえませんが・・・。合法のはず。
ハイウェイナビゲーターのページはこちら(ETC割引後の料金を検索できます。)
http://www.hinavi.jp/route/hinavi.html
ETC割引について詳しくはこちらを参考に。 http://www.go-etc.jp/


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