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戦艦武蔵発見か! [巨大建造物萌え]

艦これやってたら、ツイートにやたらと戦艦武蔵話題が上がってたので何事かとニュースチェックしたら。

 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6151634

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/03/news053.html

 http://togetter.com/li/790287

太平洋戦争で撃沈された戦艦武蔵が発見されたそうです。 

見つけたのはマイクロソフトの創始者の一人で自身で航空機のミュージアムも持ってるというポウル・アラン氏。 

それにしても日本のお金持ちってこういうことしないのはなぜなんでしょうかねえ。ゴルフのほうがいいのかなあ。

零戦もそうですが、こういうのはできれば日本人の手でみつけて調査してほしいものです。 

最新情報はこちら *PAUL ALLEN氏のTWITTER 

日本人が寄ってたかって銘板やコーションパネルに書かれている文字を英語に訳してて楽しいです。アラン氏からの感謝の言葉も。


 
*3月13日10時(日本時間) より1000Mの海底から映像が生中継されました。下記のサイトで見ることが出来ます。
 
 映像が球状のバルバスバウから船首の菊の紋章(紋章は脱落してベースのみ)まで辿り着いた時には背筋がゾクゾクしました。(つまり間違いなく大和型スーパーバトルシップ武蔵だったのです。)

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讃岐うどん巡礼旅あらため「天空の白鷺」へその2 [巨大建造物萌え]

6月2日、日曜日。

幸い雨はぱらつく程度で、傘はいらないようです。

コンビニで朝食を買い、7時半に姫路城着。

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前回は失業旅で18切符を使い3年前に来ましたが、今回は前回と違います。

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天守閣がありません。

実は天守閣を完全に覆うシェルターを作り、平成の大修理を行なっているのです。

「天空の白鷺」とは、このシェルター内の姫路城の天守閣のこと。

なんと、外の足場から天守閣の修理の様子を見ることが出来るのです。

この工事は足掛け5年の予定で、あと2年続きますので一度ご来訪を。

午前9時開城ですが、予約をしている人は並ばずに入れます。しかも30分早く入れてくれました。

入場料は「天空の白鷺」が200円、それ以外は400円の計600円です。

本日は最高2時間半待ちでしたので、絶対予約はしておいてください。あと、できれば9時には入場したほうがいいです。

ちなみにわたしが素早く歩けないため、見学にはちょうど2時間半かかりました。

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資材運搬用に設置されたクレーンの足場。

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エレベーターで8階まで上がります。

ちなみに見学できるのは7階と8階のみですので誤解なきよう。私は上から下まで見られるもんだと思ってました。あと、場内はフラッシュを焚かねば撮影は自由です。

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シェルター内部はこうなってます。ここが最上部。つまり写真中央の高さが天守のしゃちほこの真正面となります。

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右半分だけ瓦の葺き替えが済んでました。

今度は7階へ降ります。

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ここが天守最上階の側面となります。壁の土壁塗りが終わったところでした。屋根はこれからですね。

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7階部分の模型

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8階部分の模型。

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シェルター「天空の白鷺」の模型。

1時間ほどかけてゆっくり見学し満足して外へ。

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百間廊下の突き当たりにある化粧櫓にある千姫のお部屋。

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残されていた資料をもとに再現された千姫のお人形。

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約2時間半かけて不自由な足で歩きまわって姫路城とお別れです。

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お城の前にある食堂で名物の穴子を頂き、帰路につきます。

さあ、あとは帰るだけですので省略。

下道を走って夕方6時に京都東ICから名神に乗り、新名神、東名阪、伊勢湾岸道、東海環状道を経て松平ICで降りて夜10時半に家着。

こうして退院後初めてのリハビリ旅が終了しました。


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讃岐うどん巡礼旅あらため「天空の白鷺」へその1 [巨大建造物萌え]

 IMGP1974.jpg

うどんツアーに別れを告げ、坂出ICから再び瀬戸大橋へ。

本日2度目の瀬戸大橋与島PAを午後3時通過。

児島ICで高速を降りて2号線経由で海沿いのブルーラインを走ります。

5時頃、備前ICを降りたところにある海の駅マルナカ穂波店で夕食。

ここは海産物販売所とスーパーマルナカ(イオン)とダイソーなどが一体化したとっても便利なお店でした。なにしろフードコートで海鮮丼を食べられるのですから。

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これで600円。鮭といくらの親子丼です。これ以外にも海鮮丼が980円で食べられます。


さあ、あとは寝場所を探すだけ。

とりあえず姫路城に一番近い相生市の道の駅「あいおい白龍城」で泊まることにしたのですが、夜十時になって急にもっと先に行こうということになり、地図に無いできたばかりの道の駅へ移動。

1時間後到着したのは、海岸線にある、目の前は海という最高の環境だったのですが。

夜中の12時頃暴走族が集結し始めて、約1時間集会を開催。

しかも彼らがどこかに走り去ったあとも、いわゆる走り屋さんがこの道の駅でターンをして気持ちよさそうに往復を繰り返し、しばらく寝ることができませんでした。

幸い朝方雨が降り始め、やっと静かになったのは救いでしたが、姫路城の予約が9時にとってあるので6時には起床、バタバタと出発。

あーあ、最初の道の駅で寝てればよかった・・・。


道の駅「みつ」昼間は最高です。トイレも当然最新。これ、身障者には重要です。

続く


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伊勢湾岸自動車道 豊田アローズブリッジの謎 [巨大建造物萌え]

私がよく利用する伊勢湾岸自動車道の豊田松平ICと豊田東ICの中間にアローズブリッジというとても美しい吊橋があります。

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携帯では全体がうまく写らず分割。しかも逆光じゃん。だめ写真ですいません。

この橋、豊田のど真ん中を東西に分割して流れる矢作川を渡るために作られた、斜張橋という形式の橋ですが・・・。

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こっちが東側の橋脚。

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こっちが西側の橋脚です。

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ハープの枠のような橋脚からワイヤー2本がセットになって路面を吊ってます。美しいー。

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そして下をくぐって東側を見ると・・・。

あれ?どこか変。

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よく見ると橋脚に対して路面が傾いてますねえ。

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実はこの橋、カーブを描いているのです。(東側の側道の土手によじ登って松平側から撮影。この場所、第2東名の西側基点となる場所です。すでにジャンクションの工事が始まってました。)

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車内から見るとこう。向こうが豊田ジャンクションです。

どうです?おかしいところわかりますか?

ヒント>吊橋ですよねー?

そうです、吊橋なのに脚があるんです。つまり吊橋と呼べない吊橋なんです。

なぜこんなことになるのか。

先に書きましたがこの橋、カーブしてます。

ここに2本の橋脚からワイヤーを張ってまっすぐ上に吊ってください。橋はどうなるでしょう。

はい、路面が斜めになってしまいますねー。

進行方向に対して直角方向のモーメントが発生するため、2本の橋脚で,

しかも上の写真を見ればわかるように、中央分離帯の部分だけでカーブした路面を水平に安定して吊ることはとっても難しいはずです。

明石海峡大橋のように、海を渡る、とてつもなくスパンの大きい吊橋は、まっすぐ真下に荷重がかかるように吊ってこそ、路面を2本の橋脚だけで支えられるんですよね。

わざとなのか、はたまた設計ミスか、計算が間違っていたのか。

私の記憶が正しければ、橋が完成してからこの脚が追加されたような。(ここを通勤で毎日通ってました。いずれ、撮りためた工事の様子をアップします。)

間違ってたらごめんなさいね。てへっ。


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風の谷 [巨大建造物萌え]

と、勝手に名づけました。今日の目的地です。丸山ダムを造る際、コンクリートに混ぜる骨材を選別保管していたプラント跡だそうです。ダムの先にあります。
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コンクリートの中空の塔で、横にコンベア用の穴があります。昔は塔同士の頂点をベルトコンベアで結び、砕いた石を上から落として、それぞれの塔(5本あります。1本は道路の反対側、というか5本立っていた塔の合間を道路が抜けているんです。)で5種類に粒の大きさをそろえて保存していたそうです。もともと道路はこの下をダム湖沿いに横切っていたのですが、その道がダムの更なる高度化工事によって沈むため、塔の間を抜けて高い位置にむけて新たな道を造ったということでした。現在この塔の先はトンネルになっています。
当然ですがこちらの道はダムの下流側なので沈みません。
ずっと前に(15年ぐらい前かなあ)来たときは看板にもあるように、この道路はなく、廃墟そのものでした。
部外者の勝手な希望ですが、昭和の文化財としてきちんと残してほしいものです。

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珍しい橋 [巨大建造物萌え]

逆アーチです。初めて見ました。見にくいですが、普通のアーチ橋を上下ひっくり返したような構造です。
丸山ダムのそばにかかってました。前来たときは右側のつり橋しかありませんでした。
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丸山ダム [巨大建造物萌え]

岐阜県八百津の丸山ダムに来ました。ここは戦前に計画された日本最初の高ダムです。
木曽川の蘇水峡という渓谷をあがった所にあります。
事務所でダムカードというトレーディングカードがもらえるそうです。(土日も住み込みの人がいるのでOK。私はインターホンを押す勇気がなく退散。)
ここへいたる国道418号線は、ここから日本3大酷道と呼ばれるがけっぷちの崩落道路になっており、このダムの先で寸断されたままつながってません。
オフロード車なら昔は行けましたが今は完全通行止めとなっています。
実は15年ぐらい前にSR400とCX400で踏破しました。秘境と呼ぶにふさわしいところでした。

418号線に関してはサイトが面白いです。

途中に深沢峡という峡谷があり、谷底に赤い立派な橋が架かってましたが、当時そこへいたる道を見出すことはできませんでした。実は道なき道を進むような県道で、前述のサイトのかたは走破したようです。
このサイトを見ていたらTL200を復活させようという気持ちが膨らんでしまいました。
だって私の腕じゃトライアル車じゃないと行けそうもないんですよー。

ここも近いうち新丸山ダムの完成とともに沈むため過去のお話となってしまいますねー。
ちょっとさびしいです。(2009年、新丸山ダムは新政権の手によって工事中止となりました。2010年1月記)


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丸山ダム/骨材プラント

 



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