So-net無料ブログ作成
検索選択

梅雨時の雨漏り修理 発覚編 [いろいろ修理してみよう]

先日のこと。

その日は雨が台風並みの強風とともに渦巻く大荒れの天気でした。

と、屋根から雷が落ちたようなガラガラガッシャーンという音が。

我が家の屋根は茅葺屋根の上にトタンがかぶっているため、木の実が落ちてくるカラカラカラという音はしょっちゅう聞きますが、それどころじゃない音でした。


裏に出てみるとなんと。


IMGP4205.jpg

IMGP4204.jpg

こんなかけらが地面に。


IMGP4201.jpg

上を見ると大穴が。


IMGP4202.jpg

奥にある木の破片から想像すると、この日の嵐のような突風で折れた太さ5センチぐらいの腐った枝が上から落ちてきて突き刺さったようです。


雨が降っていたため、雨が止むのを待って波板を張り替えることにして、とりあえず波板を載せて応急処置をしておきました。(まだ釘打ちしてませんが、木が覆いかぶさって風も来ないので取りあえず動くことはありません)


で、本日。

やっと梅雨らしく雨が本格的に降ってきたので、先日雨ドイの掃除をしたことで目論見通り雨漏りが止まったことを確認しましたが、ついでに車庫にも今しかできない雨漏り確認のため行ってみました。

IMGP4241.jpg

まあ、このブログの読者の方ならよくご存知のジャングル探検です。


IMGP4226.jpg

ありゃー、VT250が水浸しです。


IMGP4227.jpg

上を見ると裏と同じような大穴が。ここから雨水がぼたぼた落ちて、波板の裏側を伝って


IMGP4233.jpg

XL250Sの上にもポタポタと。


IMGP4228.jpg

こちらも枝が落ちて突き刺さったようです。


IMGP4229.jpg

手で押すとバキバキと傷口が広がったりして。


IMGP4231.jpg

流石に雨降りのなか屋根に上る勇気はないので、こちらも応急処置。

穴の下にもう一枚波板を雨ドイのように設置し、穴からこぼれ落ちる雨水を軒へ誘導します。


その後、本格修理のためホームセンターへ行き3mと2.7mの波板を2枚ずつ購入してきました。


あさってからずっと雨が続くらしいけど、明日一日だけは曇りのようなので屋根に上がって波板を張りましょう。


IMGP4238.jpg

IMGP4239.jpg

IMGP4240.jpg

じゃんぐるちほー。


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

nice! 11

コメント 2

二兎を追う男

う~ん、この多湿な環境は金属には大変ですねえ。

こちらの砂漠にある、飛ばない飛行機の格納広場を思い出しました。
金属製品の保存には砂漠が一番ですかね。

そちらのジャングル、噴霧器で一面にオイルを噴霧したら防錆になる?


by 二兎を追う男 (2017-06-25 23:56) 

MHR

オイル散布いいですね。WD40でも噴霧してみましょうか。
砂漠の廃飛行機、お金と土地があったら拾いに行きたいです。
いいなあ、湿気がなくて錆びないちほーは・・・。
梅雨が開けたら一旦中身を出して草刈りして、バイクは虫干ししないといけません。
by MHR (2017-06-27 23:01) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

にほんブログ村 バイクブログ バイクいじりへ
にほんブログ村
にほんブログ村 車ブログ 車 修理・整備へ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村